- 実習対策
- デキレジ
- 利用期限日 : 2028.03.31
- 申込期限日 : 2027.03.31
- 価格:¥2,980(税込)
- 送料 ¥0(税込)
ステロイド管理で“外さない”ポイントを最短で押さえよう!
ステロイドは、膠原病・リウマチ内科をはじめ、腎臓・呼吸器・救急など多くの診療科で頻繁に使用されます。
初期研修医にとって、その使い方や管理を押さえておきたい重要な薬剤です。
一方で現場では、「何をチェックすべきか」「どの副作用に注意すべきか」が整理されないまま、対応に迷う場面も少なくありません。
本講座では、現場で必要な知識だけに絞り、ステロイド管理で“外さない”ポイントを最短で押さえ、すぐに実践につなげられるよう解説します。
ステロイド管理を“体系的に理解する”
ステロイド投与中の患者を受け持ったときに「まず何をチェックするか」から整理し、副作用対策やモニタリングを含め、現場で迷わずステロイド管理を実践できるよう解説しています。
現場で必要なポイントだけを最短で整理
難しい作用機序の説明は省き、現場で使う知識に絞って構成。最短ルートで実践力に直結する知識が身につきます。
症例ベースで“見逃してはいけない場面”がわかる
副腎不全やステロイドパルスなど、臨床で迷いやすい場面を症例で解説。実際の現場で即使える判断力を身につけます。
こんな場面で迷っていませんか?
- ステロイド投与中の患者で、何をフォローすべきか曖昧
- この検査、本当に必要?と聞かれて答えに詰まった
- 副作用対策、抜け漏れなくできている自信がない
約100分の講義で、これらの悩みを解消し、自信をもってステロイド管理を実践できるようになります。
本講座のポイント
- たった100分で、検査項目から治療、カルテの書き方まで本講座で網羅できます。
- 現場必携の知識をまとめたポケットガイドを付属!現場でのチェック漏れを防げます。
本講座を受講しておけば「この検査、何のためにやってるの?」という突然の指導医からの質問にも、パーフェクトに回答できます。
こんな人におすすめ!
- ステロイド投与患者を受け持つ初期研修医に!
- デキる医学生になりたいあなたに!
郡司 竜太郎(ぐんじ りゅうたろう)先生
昭和大学 リウマチ膠原病内科 所属
第252回日本循環器学会関連関東甲信越地方会レジデントアワード優秀賞 受賞
臨床業務に従事しながら、医師国試対策予備校や初期研修医の教育現場においても活躍。その経験値に基づく講義は、多くの学生や初期研修医が抱く「ここが実は分かっていなかった」「ここが実はあやふやになっていた」というポイントを鋭く突き、クリアな解説を展開していきます。
目次
第1章 ステロイドの使い分け
第2章 ステロイドの副作用対策
第3章 Case Study 救急外来、病棟管理で見逃せない副腎不全
第4章 Case Study ステロイドパルスの必要な場面・使い方
総再生時間 約100分
※購入後はすぐにご利用いただけます
※講義資料のpdfテキストと現場必携ポケットガイドが付属します
ステロイド治療のカギ
ステロイド治療のカギは「副作用対策を漏れなく行うこと」
明日から使えるステロイド治療管理を、最短最速で身につけましょう!
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