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商品ID : M2500A065
糖尿病治療薬の使い方講座 非専門医も知りたい薬のさじ加減
- 利用期限日 : 2027.03.31
- 申込期限日 : 2026.03.31
- 価格:¥3,980(税込)
- 送料 ¥0(税込)
本講座の特徴
よく出会う糖尿病患者。迷いがちな糖尿病治療薬を整理して使いこなす
専門医でなくても、糖尿病患者に出会い薬の選択に迷う場面は多くあります。
本講座では、薬剤選択の考え方と“さじ加減”を、非専門医でも理解・実践できるレベルで整理します。
血糖コントロールの基本から、薬剤ごとの特徴・副作用・使い分けまで、現場で迷わないための視点を身につけましょう。
本講座のポイント
- 1 糖尿病治療の全体像と”見るべきポイント”を明確化 糖尿病治療の全体像を押さえつつ,治療目標や薬物療法の位置づけを整理。取るべき情報・見るべき指標がわかります。
- 2 主要薬剤を“臨床での選択基準”で体系化 糖尿病治療における主要な薬剤を網羅。作用機序・副作用・体重や腎機能への影響など、実臨床での使い分けのポイントを整理します。
- 3 症例ベースで“さじ加減”を具体化 代表的な症例で、休薬・導入・切替・併用の判断を段階的に確認。現場で迷いがちな点をクリアにします。
こんなあなたにおすすめ
本講座は、次のような方に特にオススメです!
- 糖尿病患者を受け持つ予定がある初期研修医
- 非専門医として薬剤選択の基本を押さえたい方
- HbA1cや血糖値だけでなく、患者背景に応じた使い分けを学びたい方
- インスリン導入や併用薬調整の判断に自信をつけたい方
講師紹介
浅川 雅博(あさかわ まさひろ)先生
東京逓信病院 内分泌・代謝内科 医長
東京医科歯科大学(現東京科学大学)で臨床・研究・学生教育・研修医教育に携わった後,
2020年より現職にて臨床と研修医教育に携わっておられます。
特に研修医教育に熱意を持って取り組み,研修医向けの講義を複数行われていて,
一人でも多くの研修医に内分泌・代謝内科の魅力が伝わるように,日々奮闘されています。
また,常に患者さんの目線に立ち,分かりやすい丁寧な説明を心がけながら,
内分泌・代謝内科の診療にあたられています。
講義内容
イントロダクション
Part1 糖尿病治療の全体像と考え方
Part2 糖尿病治療薬の使い分け~各論~
血糖降下薬の分類
ビグアナイド薬
チアゾリジン薬
α‑グルコシダーゼ阻害薬
SGLT2阻害薬
スルホニル尿素薬
速効型インスリン分泌促進薬
DPP‑4阻害薬
GLP‑1受容体作動薬・GIP/GLP‑1受容体作動薬
イメグリミン・合剤
インスリン製剤
Part3 糖尿病治療薬の使い分け~総論~
Part4 実症例から考える 糖尿病治療薬使用のポイント
病棟編①:感染症合併例
病棟編②:周術期
外来編①:若年肥満症例
外来編②:高齢症例
糖尿病治療薬を選択する際の醍醐味
※購入前にご確認ください※
講座テキストはPDFでのご提供のみとなります。
対象グレード
医学部5年生,医学部6年生,既卒生,医師
区分
実習対策,その他
コマ情報
19コマ(総再生時間:約2時間)
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